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保育安全安心プログラム

事故防止から労務トラブル対策まで
保育経営のあらゆるリスクに備える総合プログラム

26,598件
事故・ヒヤリハット
科学的分析
15年
業界経験×
500園以上の実績
36項目
リスクチェック
ポイント
W専門性
社労士×保育士
ダブル資格

プログラム概要

保育経営には、物理的な事故・怪我のリスクだけでなく、労務トラブル、コンプライアンス違反、風評被害、保護者対応など、さまざまなリスクが存在します。

当事務所の「保育安全安心プログラム」は、これらのリスクを予防・早期発見・迅速対応の3段階でカバーし、園の持続的な経営と子どもたちの安全を守ります。

このプログラムの特徴:単なる事故防止マニュアルではなく、保育経営に特化したリスクマネジメントの専門家が、園の実情に合わせた実効性の高い対策を提供します。

対応する6つのリスク領域

保育経営を脅かす主要なリスクを6つの領域に分類し、それぞれに対して予防策・対応策を提供します。

事故・怪我リスク

子どもの安全を守るための物理的リスク対策

  • 保育環境の安全点検
  • 事故防止マニュアル整備
  • 職員の安全意識向上研修
  • 事故発生時の対応フロー

労務トラブルリスク

職員との紛争・訴訟を未然に防ぐ対策

  • 労働条件の明確化
  • ハラスメント防止体制
  • 問題職員への対応手順
  • 残業代トラブル防止

コンプライアンスリスク

法令違反・行政処分を回避する体制構築

  • 労働基準法の遵守
  • 児童福祉法等の遵守
  • 指導監査対応体制
  • 自主点検チェックリスト

保護者対応リスク

保護者クレーム・トラブルへの適切な対応

  • クレーム対応マニュアル
  • 保護者との信頼関係構築
  • 問題保護者への対応手順
  • SNS・風評被害対策

メンタルヘルスリスク

職員の心の健康を守り、離職を防ぐ

  • ストレスチェックの実施
  • 相談窓口の設置
  • 休職・復職支援体制
  • バーンアウト予防策

経営リスク

安定的な経営を脅かすリスクへの対策

  • キャッシュフロー管理
  • 定員割れ対策
  • 人材確保・定着対策
  • 事業継続計画(BCP)

エビデンスベースの科学的アプローチ

当プログラムは、26,598件の公的データベース事例を科学的に分析した、エビデンスに基づくリスクマネジメント手法を採用しています。

分析に使用する公的データベース

  • こども家庭庁「教育・保育施設等における事故情報データベース」:重大事故12,666実例
  • 内閣府「教育・保育施設等におけるヒヤリ・ハット事例集」:ヒヤリハット100実例
  • 独立行政法人日本スポーツ振興センター「学校等事故事例検索データベース」:事故10,014事例
  • 消費者庁・独立行政法人国民生活センター「事故情報データバンク」:事故3,818事例

公的資料で報告されているリスク事例

報道や行政資料等で公開されている事例をご紹介します。これらは決して他人事ではありません。

公的資料で報告されているリスク事例

  • 残業代未払いを労働基準監督署に指摘され、過去2年分の遡及支払いで数百万円の支出
  • 職員によるパワーハラスメント訴訟で施設の評判が悪化し、採用・募集に大きな影響
  • 指導監査で処遇改善等加算の算定誤りを指摘され、返還命令および改善指導
  • 保護者のSNS投稿が拡散し、風評被害により入園希望者が激減
  • 主任職員がバーンアウトで長期休職、現場の業務継続が困難に
  • 重大事故発生時の対応ミスで保護者・地域との信頼関係が崩壊
  • 複数職員の一斉退職により保育士配置基準を満たせず、定員減少

これらのリスクは予防可能です:当事務所のプログラムでは、公的データベースの26,598件の事例を科学的に分析し、予防策を体系的に提供します。「起きてから対応」ではなく「起きる前に防ぐ」ことが重要です。

プログラムの3つの特徴

予防的アプローチ

リスクが顕在化する前に予兆を発見し、未然に防ぎます

  • 定期的なリスク診断(36項目チェック)
  • 厚労省ガイドライン準拠の自主点検チェックリスト提供
  • 職員アンケートによる早期発見
  • 法改正情報の即時提供

実践的マニュアル

園の実情に合わせたカスタマイズ可能なマニュアルを提供

  • 事故発生時の対応フロー
  • クレーム対応マニュアル
  • 問題職員への対応手順
  • 緊急時連絡体制

継続的モニタリング

KPIや管理体制を定めて第三者の立場から客観的にチェック

  • 月1回の定期モニタリング(パートナー契約時)
  • リスクKPIの設定・追跡
  • 第三者視点での客観的評価
  • 改善提案と実行支援

導入の流れ

6つのステップで、園の安全安心体制を構築します。

1

リスク診断

現在のリスク状況を多角的に診断します

2

優先順位づけ

対応すべきリスクの優先順位を明確化します

3

対策立案

園の実情に合わせた具体的な対策を立案します

4

マニュアル整備

各種マニュアル・チェックリストを整備します

5

職員研修

職員向けの安全安心研修を実施します

6

継続的サポート

定期的な見直しと改善で体制を維持します

料金プラン

保育安全安心プログラムは、2つのご利用方法からお選びいただけます。

単体プラン

200,000円〜/年

安全安心プログラムのみをご利用いただくプランです

  • 年1回のリスク診断
  • マニュアル・チェックリスト提供
  • 職員研修(年1回)
  • メール相談(月5件まで)

パートナー契約セットがおすすめな理由:月次の定例ミーティングでリスク状況を継続的に確認でき、相談も無制限で可能です。年間コストも大幅に抑えられます。

よくある質問

小規模な保育園でもこのプログラムは必要ですか?

はい、むしろ小規模園こそリスク対策が重要です。小規模園は経営者・園長の目が届きやすい一方で、組織的な管理体制が脆弱なケースが多く、一度トラブルが発生すると経営に大きな影響を及ぼします。当プログラムは規模に合わせてカスタマイズ可能です。

パートナー契約とセットにするメリットは何ですか?

3つの大きなメリットがあります。①コスト削減:単体プランと比べて年間15万円以上お得です。②継続的サポート:月次の定例ミーティングでリスク状況を継続的に確認できます。③相談無制限:労務管理全般の相談と合わせて、リスク対策の相談も無制限で可能です。

既に事故やトラブルが発生している場合でも導入できますか?

はい、まさにそのような状況でこそ導入をおすすめします。発生したトラブルへの対応支援と並行して、再発防止・他のリスク対策を進めることができます。緊急の場合は、まずスポット相談でご相談ください。

マニュアルやチェックリストは、自園用にカスタマイズしてもらえますか?

はい、すべて貴園専用にカスタマイズいたします。施設種別(認可保育所・小規模保育・企業主導型等)、規模、保育方針、現状の体制などを踏まえて、実効性の高いマニュアル・チェックリストを作成します。汎用的なテンプレートをそのままお渡しすることはありません。

職員研修はどのような内容ですか?対象者は誰ですか?

リスクの種類と対象者に応じて研修内容をカスタマイズします。例:全職員向けの「安全保育・事故防止研修」、主任・リーダー向けの「クレーム対応・保護者対応研修」、園長・管理職向けの「労務管理・コンプライアンス研修」など。時間・形式(集合研修・オンライン)も柔軟に対応します。

園の安全安心体制、今すぐ見直しませんか?

初回相談は60分程度まで無償にてお受けしております。
現状のリスク診断から、最適なプランをご提案いたします。

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